最後は、全国餃子サミット議長国の紹介だよ。

投稿日: 2011年09月11日(日)07:52 - コメントを投稿

津ぎょうざの精霊つつみんだよ。

 

「2011全国餃子サミット津サミット&全国餃子まつり」

参加国特集第10弾、

 

G10の最後は、2011全国餃子サミットの議長国をさせてもらうことになった、

 

三重県津ぎょうざ国(津ぎょうざ協会)

 

について紹介しとくね。

 

 

 

< 津ぎょうざって? 津ぎょうざ協会って? >

 

津ぎょうざの一番の特徴って何だろう。

大きい こと? 揚げてある こと?

 

 

うーん、それよりやっぱり…

この二つかな。それはね…

 

 それを言う前に、

津ぎょうざが何か を知るには、

歩いてきた道のりを知るのが一番な気がするから、

そんな津ぎょうざと津ぎょうざ協会が、

今に至るまでのあゆみを見ていこうと思うよ。

 

   

   津ぎょうざ年表

津ぎょうざの精霊つつみん著「津ぎょうざにおける歴史的考察だよ」

巻末資料より要点のみ抜粋(※人間界には存在しないよ)

 

 

紀元後20世紀。 津の学校給食として生まれる、だよ。(給食時代の始まり)

(1985年ごろ)  この大きな揚げ餃子、考えた人たちの思いはいろいろ。

            「子どもたちの思い出に残るように

            「育ち盛りの子どもたちに栄養のある手作り給食を

            「家庭では作れないようなものを作って喜んでもらおう

 

そのあとすぐ。   旧津市内の全部の小学校で給食として出されて、

            子どもたちに大人気の給食メニューになる!、だよ。

            この時もちろんまだ、どこにも売られてない よ。

 

            そのまま、紀元前20世紀から2000年以上

            じゃなくて紀元20世紀から20年以上の歳月が過ぎて下の段へ…

 

2008年10月。  津まつりで「津ぎょうざご当地グルメプロジェクト」 開始だよ。

            きっかけは、県外出身の津市げんき大学のメンバーの一言だよ。

            「津ぎょうざ??何それ??」

            給食で出てたから、当たり前すぎて、誰も気づかなかった んだよ。

            津ぎょうざが津だけのものだ、ってね☆

            こうして、津まつりを前に、 「津ぎょうざご当地グルメ革命」の準備が

            津市げんき大学で密かに(?)進んでいったんだ…

 

2008年10月。  地元の食品業者の協力で、津ぎょうざを初めて販売、だよ。

(津まつり当日)  結果は見事に完売!(この日が、ご当地グルメ時代はじまりの日だよ。)

            若い人 「懐かしいなあ!食べるの卒業して以来やに」

            年配の人「何なんこのでかい餃子!?初めて見たわ!」

            感想が逆だよね、普通なら…

 

そのあとすぐ。   津市内のお店に説明して回り、

         津ぎょうざを売り出してもらう ことになったよ。

             津ぎょうざご当地グルメ革命の影響は極めて大きく

            アジア全域に またたく間に…じゃなくて

            津市内に みんなの地道な努力の結果徐々に行きわたったんだよ。

 

2010年2月22日。津ぎょうざ宣言 だよ。

         それと、つつみんの誕生日♪)

 

2010年5月24日。津ぎょうざ国建国 (津ぎょうざ協会設立 だよ。

          建国精神(設立趣旨)は、津市の活性化だよ。

 

2010年8月。   津ぎょうざ協会、ご当地グルメ国際連盟加入…じゃなくて

            愛Bリーグ加入 だよ

            まちおこし団体として、B-1グランプリ出展を目指すことになったよ。

 

2010年10月   津ぎょうざ協会、G7全国餃子サミット浜松サミットに参加だよ。

            国王と大統領はじめ、大挙して浜松に押し寄せ、翌年のサミット開催地に!

 

2011年6月。   津ぎょうざ協会、愛Bリーグ正会員に昇格、だよ。

            これで、B−1グランプリ出展決定だよ。

 

 

そして現在に至るよ。

 

津ぎょうざはいつも、その大きさで注目されてきたけど、

大きさは、結果としてそうなってるだけ

 
他の餃子と1番違う のは、

何のために生まれてきたか ってことだよ。

 

さらにいうとね、

津を元気にしたくてしょうがなくて

子どもたちのために生まれてきたはずの津ぎょうざを

売り物にしちゃった バカな人たちがいた ってこと。

 

(バカって言ってごめんね。でも、つつみんは、

そういうバカが大好きだから、親しみを込めてそう呼ぶよ)

 

 

でも、その人たちも、まさか、プロジェクト3周年を、

全国餃子サミット津サミット開催

B-1グランプリ初出展

の目前で迎えることになるとは、

思わなかっただろうね、きっと。

 

だって、あったのは、若い人たちの人気だけ。

3年前、どこにも売ってない、

まったくのゼロからのスタートだったんだから。

 

みんな、津ぎょうざに関わってきた人たちのおかげだよね☆

 

そんな津ぎょうざのシンデレラストーリー

サミットとB-1が一気に押し寄せるあと2か月で、

一つの節目を迎えることになるんだ…

結末は、みんなの目で見届けてね☆

 

 

            

 

 つつみん、年表書くのに疲れちゃったから、

まちの紹介は、あと見といてね♪

だけど、津のよいこのみんな、あの口ぐせだけは、

やめようね☆「津には…」てやつだよ♪

 

 < 津ってどんなまち? >

 

『 津市は、三重県の中部、伊勢平野のほぼ中心に位置する県庁所在地で、三重県内最大の面積710.81kmをもち、人口は289,019人(平成23年7月31日現在)伊勢湾に面しています。世界一短い地名としてギネスブックに掲載されています。市内の駅、津駅も同様に世界一短い駅名として掲載されています。

 

 古代津市は安濃津(あのつ)と呼ばれ、日本の主要港、三津(さんしん)の一つとして栄えましたが、1498年(明応7年)の明応地震(東海地震)に伴う津波のため港は崩壊しました。その後江戸時代には、伊勢音頭の歌詞に「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」と歌われているように、お伊勢参りの宿場町として栄えました。また、築城の名手とうたわれた、藤堂高虎公32万石の城下町としても発展してきました。

 

 津市発祥と思われる有名な食べ物に、天むす(確定)、たいやき(諸説あり)、いちご大福(諸説あり)、味噌カツがあります。また、旧津市域は、人口比で日本一鰻屋が多い都市であり、県庁所在地別で人口1人あたりの鰻消費量も日本一でした。 』

 

カテゴリー: 全国餃子サミット関連

コメントの投稿

    サイト内検索

    B-1グランプリin姫路
    愛Bリーグ